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秋の収穫と作付準備


 9月上旬から連日・・
 夜明を待っての菜園通いが続いています。

 先ずは妻の菜園へ
 夏に何も植えなかった場所に秋の作付準備です。
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 耕して土をふかふかにしました。
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 そして堆肥を施して混ぜ込みます。
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 翌日は化成肥料を施しマルチで覆いました。
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  また翌日には枝豆を収穫
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 収穫した後はマルチを剥いで耕します。
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 翌日も収穫しては次の作付準備の繰り返しです。
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 数日費やして枝豆の収穫と次の作付準備完了です。
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  落花生の収穫時期はもう少し先見たい? 
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   オクラはまだ収穫がありそうです。
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裏庭でも菜園


 僕の菜園も妻の菜園も自宅から少し離れた場所にあります。
 だから、まめな管理や収穫が必要な野菜は栽培出来ずにいます。

 そこで裏庭でも野菜の栽培を始めてみました。
 だけど裏庭は朝日と夕日しか日差しがありません。
 収穫できるまで育つか試してみる事にしたんです。

 7月中旬
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 植え付けた野菜は少しだけ大きく育っていました。

 シシトウには数個の実りがありました。
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 ピーマンにも数個の実りがあって収穫しました。
 花は沢山咲かせています。
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  8月中旬

 シソもシシトウもピーマンも徐々に大きく育っています。
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 シシトウは次々と新たな実りが育つようになりました。
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 ピーマンは実りの数は少ないですが次々と育っています。
 形がシシトウみたいですが、こんな品種なんです。
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  9月上旬

 こんなに大きく育ちました。
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  実りもまだ続いています。
  シシトウもピーマンも
  こんなに長い間実りを与え続けてくれるんですね~


  手前には妻が植えた花がありましたが・・
  他の場所に移植して菜園を拡張しました。
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  そこには1ヶ月程前に種を捲いたオクラが育っています。
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  間もなく収穫です。
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 更に中間に在った花も他に移植して菜園にします。
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  夏の間は太陽が高いので十分な日差しがあるようです。

  秋冬は殆ど日陰に成ってしまうと思うのですが・・
  秋野菜の栽培にも挑戦してみましょう。





手作り感漂う庭に


 10年前のモクレンとコニファー
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  父が植えたモクレンは大きく育っていました。
  妻が後から植えたコニファーも追うように大きくなっていました

 父が接木したモクレンは垣根を覆うように育って2色の花を咲かせます。
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 でもモクレンとコニファーは押し合うようにまで育ってしまいました。
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 垣根やコニファーに接したモクレンの枝を切り摘めました。
 するとコニファーはモクレンより高くまで育ってしまいました。
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 このままでは大木となってしまいます。
 台風でお隣側にでも倒れたら大変です。

 5年ほど前に低く切り摘め形も整える事にしました。
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 垣根より少し高いくらいに切り摘めました。
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 枝葉が無くなった先端は歳月を掛けて丸く整えていきます。
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 先端を まぁ~るく まぁ~るく

 広がった裾の枝は駐車の邪魔になります。
 地面から70㎝程の高さまで切り落としてしまいました。
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 そして上の枝を紐で下に引っ張って細く仕上げていきます。
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 葉が無くなるまで刈り込むと枝は枯れてしまいます。
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 奥に新たな葉が発生したのを確認して刈り込みます。
 数年掛りの気の長い取り組みです。

 低く細くしたモクレンですが、翌年には新たな枝葉が茂ります。
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  害虫も発生して駆除の度にお隣さんの承諾を得なければなりません。

 思い切って低く細く切り摘めました。
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 翌年は更に低く細く
 コニファーは丸く丸く・・
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 でもねぇ~
 モクレンは新たに伸びた枝先に花を咲かせるみたいです。
 だから剪定をすると花が咲きません。

 更に落葉樹なので葉の無い時期は目隠しになりません。
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 この時期はお隣さんの駐車場から我が家は丸見えになります。
 モクレンとブロック塀との間に常緑樹のラカンマキを植えました。
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 垣根となるまで育つには10年以上の歳月が必要ですけどね。


 そして今年剪定を済ませたコニファー
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   上部をまぁ~るく、そして下を細く 
   もう少し細い形にしたいのですが、
   ほぼイメージしたた形に整ってきました。

 
 そして八朔とコニファーの間にもう1本。
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 一度立ち枯れしたライムが復活中なんです。
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 このライムの成長に合わせて八朔とコニファーを細くする予定です。
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 庭の左側の樹木
  ほぼイメージしてた形に整ってきました。
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プロフィール

ジョン1203

Author:ジョン1203
何をやっても中途半端で、趣味として熱く語れる程探求してる事も無く、また他の方のブログと比較すると恥ずかしくもあるのだけれど・・
自身の趣味と日々の生活を綴ってみれば、何か新たな刺激や発見がある様な気がして始めてみました。

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